1月も半ばを過ぎると、街中の祝祭ムードが落ち着きを取り戻します。
振袖に袖を通し、式典に出席し、久しぶりの友人と笑い合う。 そんな「行事」としての成人式を終えた皆さんに、私たちから提案があります。
「誰かのため」ではない、「自分自身」のための写真を撮りませんか?
式典当日は、どうしても慌ただしいもの。 着崩れを気にしたり、スケジュールに追われたり。そこに残るのは「記録」としての写真になりがちです。
でも、ハタチという瞬間は、もっと自由で、もっと美しくていいはずです。
喧騒が去った今だからこそ撮れる。 Studio Root/Bがお届けする、あなただけのアートワーク体験について。

「型」を脱ぎ捨てて、モードに遊ぶ。
伝統的な写真館には「型(かた)」があります。 袖の見せ方、足の揃え方、首の角度。もちろん、それはそれで美しい文化です。
しかし、ROOT/Bの白いアトリエには、そんなルールは存在しません。
真っ白な空間に、あなたとカメラだけ。 そこにあるのは、余計な装飾を削ぎ落とした「余白」です。
大好きな音楽をかけて、身体を揺らしてもいい。 椅子にラフに座り込んで、足を組んでもいい。 あえて靴を履かずに、裸足で振袖を着崩してもいい。
「こうしなきゃいけない」から解き放たれたとき、振袖は「式服」から「極上のファッション」へと変わります。

雑誌の1ページのような、静謐な時間を。
後撮りの最大の魅力は、その「時間の密度」です。
完全貸切のプライベート空間で、フォトグラファーと対話しながら撮影が進みます。 他人の目を気にする必要はありません。
「今の横顔、すごく綺麗です」 「次は少し、視線を外してみましょうか」
シャッター音が響くたびに、新しい自分の表情が見つかる。 それは撮影というよりも、一つの作品を一緒に作り上げるセッションのような時間です。
GALLERY:Unadorned Beauty
飾らないからこそ、かっこいい。 大阪・高槻のアトリエで生まれた、自由なハタチの肖像。

完璧な笑顔はいらない。その瞬間の息遣いを写す。

色彩を捨てると、その人の「芯」が見えてくる。

スモークを焚いても良いと思います。よくある成人式フォトならRoot/Bでなくても。

光と影、そしてあなた。それだけで写真は完成する。
遅くない。むしろ、今が「旬」。
「成人式が終わっちゃったから」と諦める必要はありません。 むしろ、周囲が撮り終えた今だからこそ、誰とも被らない、ハイクオリティな一枚を残せるチャンスです。
1月後半でも2月でも。春休みの帰省のタイミングや、仕事が落ち着いた週末に。 大阪・京都エリアからもアクセスしやすい高槻の隠れ家スタジオへ、遊びに来るような感覚でお越しください。
あなたのハタチは、まだ終わっていません。 一生モノの「作品」を、ここで残しましょう。
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STUDIO ROOT/B
Access: JR高槻駅 / 阪急高槻市駅 徒歩4分
Concept: 余白に宿る、命の体温。
