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ニューボーンフォトとは?
ニューボーンフォトとは、生後間もない赤ちゃんを撮影した写真のことです。英語で「newborn(新生児)」を意味し、おもに生後4週間以内に撮影されることが多いです。 小さな手足・丸みを帯びたフォルム・うとうとした表情など、新生児期だけに見られる姿を記念として残すのが目的です。 近年は産後のママのあいだで広まり、「マタニティフォトと合わせて残したい」という方も増えています。撮影に最適な時期は「生後2〜3週間」
ニューボーンフォトは、一般的に生後14〜28日(2〜4週間)が撮影に最適と言われています。 その理由は3つあります。① 赤ちゃんがよく眠る時期
生後間もない赤ちゃんは、1日の大半を眠って過ごします。この時期は自然な寝姿・丸まった姿勢を撮影しやすく、起きている時間が長くなってくる生後1ヶ月以降とは表情や雰囲気が大きく変わります。② 体が柔軟で丸みのある姿勢が出やすい
新生児期は関節が柔らかく、お腹の中にいたときのように丸まった姿勢が自然に出ます。生後3〜4週間を過ぎると少しずつ筋肉がついてきて、この特有のポーズが撮りにくくなります。③ 産後のママの体への負担が比較的少ない
生後2〜3週間は、ママの体も少しずつ回復してくる時期。生後すぐより無理なく外出しやすくなります。 ただし、産後の体調は人それぞれです。「この時期に絶対撮らなければいけない」というルールはありません。体調と相談しながら、無理のないスケジュールで考えてください。生後1ヶ月を過ぎてしまったら撮れない?
そんなことはありません。 生後1ヶ月以降でも、赤ちゃんらしい柔らかい表情や小さな手足は続きます。「生後2〜3週間が最適」とはいえ、生後1〜2ヶ月でも十分に素敵な写真が撮れます。 大切なのは「撮りたいと思った瞬間」です。完璧なタイミングを逃すより、今の赤ちゃんの姿を残すことの方がずっと意味があります。ニューボーンフォトのスタジオ選びで確認すべき3つのポイント
① 新生児の撮影に慣れているか
新生児はデリケートです。体温管理・抱き方・撮影ペースなど、経験のあるスタッフかどうかを事前に確認しましょう。予約前にLINEや電話で「ニューボーンフォトの経験はありますか?」と一言確認するのがおすすめです。② 赤ちゃんのペースに合わせた進行ができるか
授乳・おむつ替え・泣いてしまったときの休憩など、赤ちゃんのペースに柔軟に対応してくれるスタジオかどうかも重要です。「時間内に撮り切る」ことより「赤ちゃんが安心できる環境」を優先してくれるスタジオを選びましょう。③ 室温管理ができているか
新生児は体温調節が未発達です。薄着や肌着での撮影がある場合、スタジオの室温が適切に管理されているかを事前に確認することをおすすめします。当日の持ち物チェックリスト
- 授乳グッズ(母乳・ミルク・哺乳瓶)
- おむつ・おしりふき(多めに)
- 着替え(赤ちゃん・ママともに)
- おくるみ・バスタオル
- 赤ちゃんが安心するおもちゃやぬいぐるみ
- 母子手帳
ROOT/Bのニューボーンフォトについて
STUDIO ROOT/B(大阪・高槻)では、カジュアルプランでニューボーンフォトに対応しています。 広々とした白ホリゾントスタジオで、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり進めます。授乳・おむつ替えのための休憩も自由にどうぞ。パートナー・上のお子様・ペットも一緒に撮影できます(ペット同伴無料)。 「何週目から撮れる?」「どんな準備が必要?」など、どんな疑問でもLINEでお気軽にご相談ください。まとめ
- ニューボーンフォトの撮影適期は生後14〜28日が目安
- 生後1ヶ月を過ぎても撮影は可能。「今」を残すことが大切
- スタジオ選びは「新生児経験の有無」「ペースへの柔軟性」「室温管理」を確認
- 当日は授乳・おむつ替えグッズを多めに準備
📍 北摂エリア対応のフォトスタジオ
STUDIO ROOT/Bは、JR・阪急高槻駅から徒歩4分。北摂エリア(高槻・茨木・摂津・吹田・豊中・池田・箕面・島本)および北河内(枚方)・大阪市内・京都市内方面からも、北摂エリアの新生児を迎えたご家族に多くご来店いただいています。JR京都線・阪急京都線・大阪モノレール・阪急バスでのアクセスが可能で、スタジオ周辺にコインパーキングも多数あります。
「北摂 フォトスタジオ」「北摂 写真館」「茨木 写真館」「吹田 フォトスタジオ」「豊中 記念撮影」「箕面 家族写真」など、北摂エリア各市から記念撮影スタジオをお探しの方も、まずはお気軽にLINEでご相談ください。
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