「ニューボーンフォトを撮ろうと思ったけど、赤ちゃんに何を着せたらいいか分からない」「パパママは何を着るのが正解?」——大阪・高槻のフォトスタジオSTUDIO ROOT/Bでニューボーン撮影のご相談を受けるとき、最も多いご質問のひとつです。
この記事では、ニューボーンフォトの服装・小物・当日の持ち物について、撮影スタジオ側の視点でお伝えします。生後14〜21日という限られた時期だからこそ、当日に慌てない準備をしておきましょう。
赤ちゃんの服装|「着せる」より「包む」がポイント
新生児期の赤ちゃんは、服を「着る」より、おくるみで「包まれる」方がリラックスして眠りやすい傾向があります。お腹の中で過ごしていた感覚に近いからです。
おすすめの素材・色
- 素材: オーガニックコットン・モスリン・ガーゼなど、肌に優しく通気性の良いもの
- 色: 白・生成り・ベージュ・くすみピンク・くすみブルーなど、白ホリゾントに馴染む淡い色
- NG例: 派手な原色・大きなロゴ・キャラクター柄(写真の主役が衣装になってしまう)
「裸ん坊」も人気の選択肢
新生児ならではの背中の丸み・手足のシワ・産毛——これらは「裸でおくるみに包まれた」状態でこそ際立ちます。ROOT/Bでもおむつだけ、または完全に布で包んだ状態での撮影が人気です。スタジオ内の温度は赤ちゃんに合わせて調整するので、寒さの心配は無用です。
パパママの服装|「主役を引き立てる」が鉄則
家族写真として一緒に写るパパママの服装も、赤ちゃんと「世界観を揃える」のがコツです。
おすすめのトーン
- 白〜生成り〜ベージュの淡色系: 白ホリゾントに馴染んで、赤ちゃんが浮き上がる
- くすみカラーのワントーン: グレージュ・モカ・スモーキーピンクなど、上品な統一感が出る
- 黒・濃紺のシャープな組み合わせ: モード寄りに仕上げたいときに
避けたほうがいい服装
- ロゴ・キャラクター・派手なプリント柄(写真の主役を奪う)
- パパとママで色味がバラバラ(家族写真としての統一感が崩れる)
- ヒラヒラしすぎる衣装(抱っこの動作の妨げになる)
上のお子様の服装|「兄妹お揃いトーン」が映える
上のお兄ちゃん・お姉ちゃんも一緒に撮影する場合、赤ちゃんと色味を揃えると一気に「家族写真らしさ」が出ます。ホワイト・生成り・ベージュなどのナチュラル系で統一するのがいちばん簡単で失敗しません。
小物・思い出のアイテムを持ってきていただきたい
「赤ちゃんを迎えるために用意したもの」を撮影に持ち込むと、写真に物語が生まれます。
- エコー写真(マタニティ撮影と同じく、白ホリに投影することも可能)
- 名前を書いたボード・木製プレート
- 退院時に着たベビードレス
- 祖父母から贈られたぬいぐるみ・タオル
- 赤ちゃんの足型・手型を取るアイテム
当日の持ち物チェックリスト
- ミルク・哺乳瓶(撮影中に飲ませる可能性があるため)
- 替えのおむつ(多めに)・おしりふき
- 着替え用の肌着・ガーゼ・ブランケット
- 授乳ケープ(必要な方)
- 母子手帳(緊急時用)
- 抱っこ紐・ベビーカー(移動用)
※ ROOT/Bでは授乳スペース・おむつ替えスペースを完備しています。スタジオ内の温度も赤ちゃんに合わせて調整しますので、薄手の衣装でも安心です。
高槻でニューボーンフォトを撮るならROOT/B
大阪・高槻のフォトスタジオSTUDIO ROOT/Bでは、白ホリゾントの貸切スタジオで、赤ちゃんのペースに合わせたニューボーンフォトを承っています。JR「高槻」駅・阪急「高槻市」駅から徒歩4分、エレベーターで2階へ。茨木・枚方・摂津・吹田方面からもアクセスしやすい立地です。
「いつ予約するのがベスト?」「服装をもう少し具体的に相談したい」など、撮影のご相談はLINEから無料でどうぞ。
📍 北摂エリア対応のフォトスタジオ
STUDIO ROOT/Bは、JR・阪急高槻駅から徒歩4分。北摂エリア(高槻・茨木・摂津・吹田・豊中・池田・箕面・島本)および北河内(枚方)・大阪市内・京都市内方面からも、北摂エリアの新生児を迎えたご家族に多くご来店いただいています。JR京都線・阪急京都線・大阪モノレール・阪急バスでのアクセスが可能で、スタジオ周辺にコインパーキングも多数あります。
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